会社概要

2016年6月、千葉県八千代市の八千代台エリアを活性化するため組織、「八千代台まちづくりプロジェクト」(以下、PJ)が設立され、住民・商業・まち分析の各部会で様々な活動を行ってきました。しかしながらPJは、2017年3月末までの期間限定の組織であったため、商業部会に参加してきたメンバーを中心に有志14名が自ら出資し、2017年3月1日に「八千代台まちづくり合同会社」を設立しました。

2017年4月以降は、PJの母体である「八千代台まちづくり協議会」と連携し、PJで実施または検討してきた活動や事業を継承して行っています。

八千代台まちづくり合同会社は、地域で活動する団体・企業・市民等と連携し、地域の活性化を目的とした事業を行います。補助金等に頼ること無く、民間のアイデアや行動力を活かした事業を行い、得られた収益を地域へ再投資します。

<主な事業内容>

1.イベントの運営&プロディース事業

「BOOK STREET~re:みんなでつくる北本通り~」秋の本祭り&春の本祭りなど、各種イベントの企画・運営、またプロデュースを行います。新たにイベントを開催したいという団体等がありましたら、お気軽にご相談ください。

2.リノベーション事業(遊休不動産の利活用)

空き店舗等の遊休不動産を活用し、その通りやエリアに新たな魅力づくりを行います。前述の本祭りも、真の狙いは“遊休不動産の利活用”にあり、不動産オーナーや不動産会社にご協力をいただき、空き店舗を使った企画も実施しました。その後、イベントで活用した長期空きテナントが成約になるなど効果が表れ始めています。また、弊社の活動にご理解を示していただいた不動産オーナーから、閉院となってから10年間以上そのままになっていた元医院の物件を、好条件でお貸しいただけることになりました。現在、リノベーションして地域の方が気軽に使えるコミュニティースペース「ORECCHIO」として稼働させました。

同時に創業希望者の発掘も進めており、秋の本祭りで行った創業相談に来られた方が、春の本祭りでは出店者となり、その後、飲食店の開業へ向けて準備を進めています。

さらに、利活用の対象は民間の不動産だけではありません。公共空間の利活用も行っています。

まちづくり協議会と連携した「地下道キレイ×キレイ大作戦」の実施、遊休空間を活用したイルミネーションや装飾の設置を実験的に行っています。

3.出版事業

八千代台に特化した情報紙「ReATTA」(フリーペーパー)の製作・発行を行っています。2017年7月に創刊号として15,000部を発行しました。主に八千代台エリア周辺に住む方々を読者ターゲットとして、まちの魅力(お店・場所・サービス・イベント・人など)を再発見してもらい、もっとまちへ出て、もっとまちを楽しんでもらうきっかけをつくることをコンセプトとしています。

住民目線を大切にし、読者参加型の情報誌にするため、編集は公募により選ばれた住民の方にご協力いただいています。

その他

様々な経験やスキルを持ったスタッフが、その他八千代台の仲間と共に、自分たちで自分たちの八千代台を暮らしやすくする事業を展開していきます。

<企業概要>

社名:八千代台まちづくり合同会社
住所:千葉県八千代市八千代台北1-10-13山田ビル1階
設立:2017年3月1日
資本金:320万円
代表:吹上 朋充拠点施設

まちのレンタルスペースORECCHIO(オレッキオ)
住所:千葉県八千代市八千代台西2-4-5(京成八千代台駅から徒歩5分)

<メンバー>

代 表:吹上 朋充 * Tomomistu Fukiage

副代表:中村 篤 * Astushi Nakamura

副代表:阿部 晃枝 * Terue Abe

執行社員(あいうえお順)

市原 一輝 * Kazuki Ichihara

荻原 秀隆 * Hidetaka Ogihara

柴田 豊 * Yutaka Shibata

髙澤 厚子 * Astuko Takazawa

谷口 幸一 * Kouichi Taniguchi

山﨑 和久 * Kazuhisa Yamazaki

社員

小林 千代美 * Chiyomi Kobayashi

齊藤 充弘 * Mistuhiro Saitou

佐々木 博幸 * Hiroyuki Sasaki

白子 靖将 * Yasumasa Shirako

辻内 京子 * Kyouko Tujiuchi(シニアカレッジ八千代 代表)

アドバイザー

熊谷 慎一 * Shinichi Kumagai